37. 鹿児島市カヌー協会

水上を自由に活動したい。そんな経緯から生まれたカヌー。エスキモーの人々にとっては、生活に密着し、獲物を仕留め、生きるためのものだったことでしょう。
そのカヌーが、競技・レクリエーションとして身近なものになりつつあります。その特性は、我が故郷、鹿児島の条件ともマッチし、多彩な活動へとつながっています。鹿児島市においては、磯・生見海水浴場にてのシーカヤック体験。桜島のレインボービーチ、西道海岸にて、一般、家族、子供たちのカヌー活動。市内複数の小学校を母体とした団体による甲突川、永田川カヌー体験。錦江湾カヌー横断等々。
そのような活動をきっかけに、競技世界へとステップアップし、国体選手として活躍している者も。さらなる可能性を感じています。
錦江湾の輝きは、私たちを広々とした海に誘っています。その海は、世界へと繋がっています。カヌーの魅力を伝えるべく、仲間と共に、日々取り組んでいるところです。

会長川崎 眞俊
連絡責任者神田橋 貴子(事務局長)
公式ホームページhttp://ybm-frontier.co.jp/canoe.kagoshima/index.html

主な大会

  • 市民体育大会(8月)
  • 県民体育大会(9月)
  • 九州カヌースラローム・ワイルドウォーター選手権(2年に一度、8月)
  • 九州カヌーポロ選手権(10月~12月)(各県持ち回りで数年に一度)(後援)

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