2021年3月6日(土)西原商会アリーナで、プロバスケットボールチーム「鹿児島レブナイズ」と本市スポーツ少年団によるコラボ企画「鹿児島レブナイズ スポ少DAY」が開催されました! 事前企画から当日の試合観戦まで、子どもたちにとって貴重な体験となりました。

鹿児島レブナイズコーチによる「上級者クリニック」

試合の前座イベントとして、少年団員の中でも上級者を対象としたクリニックが行われました。講師は、鹿児島レブナイズスキルコーチ兼ユースコーチの肥後剛コーチ。93名の少年団員が、少し難しいドリブル練習などに取り組みました。参加した子どもたちに感想を聞くと、「難しかったけど楽しかった!」「教え方が上手でわかりやすかった!」「最高!もう1回やりたい!」と、笑顔いっぱい! 充実した時間となったようです。

”熱強”の試合観戦!!

スポ少DAY当日の試合(VSトライフープ岡山)には少年団員を招待いただき、保護者や指導者などを合わせて総勢475名のスポーツ少年団関係者が観戦しました。普段なかなか見られないプロの試合を間近で見て、少年団員は大盛り上がり! 鹿児島レブナイズの選手たちへ、力いっぱい声援を送りました。

リーダー会が大会運営に参加&ハーフタイムに登場!

スポーツ少年団では、団の活動において、年下の団員のお手本・まとめ役として指導者のお手伝いをする団員を「リーダー」と呼んでいます。スポ少DAYでは、「鹿児島市スポーツ少年団リーダー会」に所属するリーダー15名が、観客誘導や座席案内などの大会運営に携わりました。
ハーフタイムにはリーダー会会長の中村洲さんの挨拶の後、副会長の山元佑月(ゆうな)さんを中心に、会場全体を巻き込んでじゃんけんゲームを行いました。たくさんの観客に囲まれながらも、堂々とふるまう姿は「さすがリーダー!」でした。また、副会長の山下心暖(こはる)さんが、観戦中の注意事項について会場アナウンスを行いました。

事前企画:バスケットボールキャラバン

スポ少DAYの事前企画として、上級者クリニックでもご指導してくださった肥後剛コーチが、市内11のバスケットボールスポーツ少年団を巡り、クリニックを実施しました。各少年団での指導の様子は当協会Instagramにアップしていますので、ぜひご覧ください。

バスケットボールキャラバンに参加した少年団員から、鹿児島レブナイズへの応援メッセージやバスケットボールにまつわる目標、将来の夢などを書いてもらいました。その数、全部で334枚! 集まったメッセージカードは、当日会場エントランスに掲示しました。

会場の様子

当日、会場エントランスには、バスケットボールキャラバンに参加した少年団員からの応援メッセージを掲示しました。また、リーダー会の紹介ブースを設け、リーダー会の活動内容を紹介しました。